6月17日のスイス協議、米国とイランの間で署名された「戦争終結に向けた覚書」の中では、米国が海上封鎖を解除する一方、イランはペルシャ湾の安全な航行に「最大限の努力をもって手配を行う」とあるらしい。その覚書の読み方というか受け止め方に関して言うならば、イランはペルシャ湾・ホルムズ海峡を航行する船舶の安全について責任を持つと言う風にも受け取れる… となれば??イランが主導権を持って船舶に航路を指定することが可能だというのは考え過ぎか??いずれにせよ落ち着いて欲しいが、落ち着きそうにはないな… トランプにとってはイランとの戦争も金儲けの手段の1つであろうから、何だかんだと言いながら戦争が長引けば儲かるのだろう。
そのトランプ様、3日ほど前から「イランの暗殺リストNo1」になったことをイスラエルから教えられたとして騒いでいる… 2年ほど前にもイランの司令官を暗殺した後、その報復として賞金がかかっていたと記憶するし、さらに何年か前にも暗殺の標的になったと騒いではいなかったかな? 数年前のトランプ殺害賞金は3億円くらいだったと想うが、今回はイランの最高指導者ハメナイ師を爆殺したトランプには、本当かどうかは知らないが日本円で92億円だって!!トランプ様の値打ちは爆上がりだなぁ~
もう40年近くもの昔、イスラーム教の預言者ムハンマッドを題材にした小説「悪魔の詩」の著者ラシュディは、イスラーム教徒を冒とくしたとしてホメイニ師からファトワ(宗教令)で死刑宣告、殺害に300万$の懸賞金がかかっていたし、小説出版から30数年も経っていたにもかかわらず襲撃され、ニュースになっていた… 「悪魔の詩」を日本で翻訳した筑波大の助教授も殺害されたし、ヨーロッパでも翻訳した人の何人か、そして出版元も襲撃されていた筈だ。
そのトランプ様、3日ほど前から「イランの暗殺リストNo1」になったことをイスラエルから教えられたとして騒いでいる… 2年ほど前にもイランの司令官を暗殺した後、その報復として賞金がかかっていたと記憶するし、さらに何年か前にも暗殺の標的になったと騒いではいなかったかな? 数年前のトランプ殺害賞金は3億円くらいだったと想うが、今回はイランの最高指導者ハメナイ師を爆殺したトランプには、本当かどうかは知らないが日本円で92億円だって!!トランプ様の値打ちは爆上がりだなぁ~
もう40年近くもの昔、イスラーム教の預言者ムハンマッドを題材にした小説「悪魔の詩」の著者ラシュディは、イスラーム教徒を冒とくしたとしてホメイニ師からファトワ(宗教令)で死刑宣告、殺害に300万$の懸賞金がかかっていたし、小説出版から30数年も経っていたにもかかわらず襲撃され、ニュースになっていた… 「悪魔の詩」を日本で翻訳した筑波大の助教授も殺害されたし、ヨーロッパでも翻訳した人の何人か、そして出版元も襲撃されていた筈だ。
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