2026年07月

パキスタン側カシミール管区の一部地域では、54日間も停止になっていたインターネットのサービスがようやく復旧したという。イランでも騒乱が起これば(確か)政府によってたちどころにネット回線は遮断され、一時は2ヶ月以上も遮断されたままだった筈だ。非常時にかかわらず、イランでは普段から政府による厳格な検閲は普通だし、その点はパキスタンでも似たようなものかもしれない。もっともパキスタンの場合は(今のところ)イランほどは酷くは無いが… 我が家のネット回線もネット会社との契約で揉めている??らしく、不便なことだ。

トランプとネタニヤフの会談が終わり、米国とイスラエルの関係の強さをあらためて確認!ネタニヤフは「これまでで最高の会談だった」と言い、トランプも双方の良好な関係をアピールしたとのことで…イランに対する米・イスラエルの対応はふり出し?に戻ったのだろうか… 米・イスラエルのコメントを受けたせいでもあるまいが… オバハン自身の感じ方としては、イランが積極的に近隣諸国にある米軍基地を狙い出したようにしか見えない。
トランプ・ネタニヤフの会談ではパレスチナ・ガザと、イスラエルとの紛争終結に向けた合意に関してもあったろうと想うが、ここでもパレスチナ・ガザ(ハマス)とトランプが発表する計画??には齟齬がありそうな気がしてならない。早い話がトランプの気まぐれが紛争を悪化させて行くような気がしてならない。

きょうはモンスーンに入って初の雨らしい雨が終日。そのせいで玄関の庇から雨が漏れるようになった。雨が止んだらイの一番に修理しなくっちゃ…

きょうもPCではなく、タブレットの小さな文字盤を相手に人差し指だけでポチポチと文章をしたためている、、したためるというよりも、小さな文字盤の隣近所にオバハンのずんぐりした指が触れないようにと、ソロソロと細心の注意をはらって1文字1文字を打ち込んでいる。キッチンでの作業なら、オバハンのずんぐりした指でもさほど支障はないのに、小さな文字盤が相手となれば大いに支障だと分かった。もともと器用とは言い難いオバハン故に、このネットの不具合•ネット会社のご都合?実に神経に障る‼️

GB(ギルギット•バルティスターン)州の選挙が終わり、続いてパキスタン側カシミールの選挙で現地は軍隊が出動するなど、この1ヶ月近く不穏だった。我が家の運転手やスタッフはカシミールからの人間が多く、月に1度数日の休暇に道路封鎖で、ど偉い遠廻りでないと帰宅出来ない等、このところ嘆いていた。選挙結果は3日ほど前に出たが、、インド側カシミールからの移住者には何らかの優先(優待)事項があるらしく、不公平だなどと選挙結果をめぐって死傷者多数(死者30名)だという。

昨日昼12時からネットに繋がらなくなった!あらゆる電気製品に弱いオバハン、中でもPC関係は最悪だ‼️
確か昔、、、「ネットに繋がらない所に行ったら、携帯電話から電波を飛ばせ」と息子に言われ、やり方を習ったが、、、等、心の中でブツクサ言いながら悪戦苦闘。日々、ボケ防止が暮らしの中心にドッカリ居座っているから、その一環と想ってヤルしかないが、、、しかし、、80を過ぎて何でこんなことに精力?を使わねばならんのか!?
PCに繋がらない代わりに、タブレットには繋がり、ここでブログを書く方法を見つけたから、きょうは1つ進歩というか、ボケ防止に繋がったと想うことにしよう🎵

パキスタンの28日夕方は、アメリカでは28日の早朝だ。トランプが政権に復帰して以来、ネタニヤフが米国を訪れるのは7回目だという。きょう(何時からかは知らないが)トランプとネタニヤフの会談がある。アメリカにはイスラエル以上に偉大な同盟国はないと、ネタニヤフは胸を張っているらしい。確かにアメリカのユダヤ・ロビーなるものは、物凄く豊富な資金源を持ち選挙への影響力なども併せ、政府や連邦議会などにも大きな影響力を持つらしい…
ネタニヤフは今回の会談にあたり、「トルコへの武器売却や、アメリカとサウジアラビアの原子力協定が、イスラエルの軍事的優位性を損なわないという保証を求める」考えだと、外電は述べている。さらには長期的な米・イスラエル防衛協定を改めて推進する方針だとか。ネタニヤフは「イランの核兵器開発能力を我々が喰い止めているから、米国民と世界中の同盟国は、以前より安全な状況にある」と言うが、本当にそうなのか??と改めて考えるべきだ。ネタニヤフは「大イスラエル主義者」だという、大イスラエル主義とは古代イスラエル王国の版図復活を目指すもので、その範囲はパレスチナだけではなくレバノンやヨルダン等、西はナイル川から東はユーフラテス河までにも及んだ筈だ。夢を持つのは結構だが… こと他人の土地や財産を奪ってまで得るものなのかと、庶民のオバハンからしたらイスラエルの夢は強欲・不快の一言に尽きる。

熊本でまたまた大地震だ。10年前にも熊本城に被害が出、ようやく修復がなったばかりではなかったか。あの時も死傷者が3000人ほどだったと記憶する。高市政権、ちゃっちゃと対応出来るのだろうな… 相変わらず体育館や公民館でゴロ寝なら安心出来まいだろうに。体育館内などにチャッチャと設営できる、プライバシーの確保もできるテント、今どきは物凄く安く手に入る… 昨年分の防衛費の残り1100億円のうち、1億円もあればプライバシーの保てるテントが5000家族分は買えるだろうに…

米国とイランの戦闘の一時停止で、90$超えだった原油価格がチト落ちたという。協議再開への道筋を模索と言うだけで原油価格が下がり、米軍がイランを攻撃した、ホルムズ海峡をウンヌンと言えば原油価格が上がったり… 常に利益を睨んで行動する、いわゆるディーラーとかいう人種たちは胃が痛くならないものなのか?? 
一昨日のカスピ海でのウクライナ軍による攻撃で
イラン船が爆発、船員にも死傷者が出たことは戦争拡大の傾向になると想うものだ… イランは「この1件を放置することが無い」と警告している。
イランは1979年のイスラーム共和国成立以来、他国への軍事侵攻や先制攻撃は一切していない。約10年間も続いたイラク・イラン戦争でもサダム・フセインがイラン国内へ侵攻、開戦だった。3年前から続く米・イスラエルとの戦闘においてもイランは常に報復をしているだけだ… イスラーム教シーア派の成り立ち??から「絶対多数のスンニー派(権力者など)から迫害されても、耐えて忍従して、しぶとく生き抜くことこそが絶対基準で、勝つことではなく負けないことこそが勝利だ」とイランは言っている… 世界一の軍事国家アメリカと、その同盟国イスラエルからの謂れのない?攻撃を受け続け、イランはただただ報復をしているだけだ。そして今、イラン船に対し攻撃をしたウクライナに対し「完全に違法であり、正当化できない行為だ。イランとしては放置できない」と述べるのは当然だから、イランとしては何らかの報復をするのだろう…

数日間続いた小雨とも言えない地面が濡れる程度の小雨でも、大気汚染度は下がりマルガラ丘陵が雨に洗われ艶々し、今朝は1週間ぶりに澄明な青空になった。緑豊かなイスラマバードに住んでいて良かった~と思えるひと時だ。今週は少しばかり暑さが戻るようだが、それでも例年よりは暑さも雨も控えめだ。

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