明日からは7月、モンスーンをひかえ徐々に湿度が高くなりつつある。この2日は体感温度が47~8℃と厳しく、昼間屋上へ10分間ばかり出るだけで目眩がする。室内はカーテンが2重になっているが、さらに強い陽射しを避けるために屋上から簾を降ろす。スタッフたちに言えば良いのだが、作業終了後の確認に走り廻るくらいなら自分でヤル…と想うところがオバハンのオバハンたる所以だ。暑くても寒くても1日に数度は屋上を往復し、近隣の様子にも目を配る以外は(極論を言えば)取り立てて自分がやらねばならない作業もないが、バカでかい家なので細かな作業は次々と湧き出て来る。スタッフたちに作業を言うのは簡単だが、途中経過や出来上がりを確認のため家中を走り廻りことになるから、夏は出来るだけ「見ざる聞かざる、言わざる」で過ごそうとする。しかし…持って生まれた性分はきっと死ぬまで治らないのだろう。
地上1m半で体感温度が47~48℃なら屋上はもっともっと高いに違いないのに、1軒おいた東隣では大ハンマーを振るっての解体工事が続いている。さすがに昼の3時間ばかりはハンマーを振り下ろす音は途絶えるが、重労働という単語では済まない過酷な作業だ。あれで日当は700~1000円くらいなものであろうか。過酷な暮らし故に(乳幼児の死亡率も低くは無いが)パキスタンの平均寿命は65歳(男性)だ。80歳以上は(男女合わせて)人口の0.4%しかない。
日本国旗を傷つければ処罰される… 国旗損壊罪のための法案が自民党と維新などの賛成多数で可決と。ただし自民党の岩屋前外務大臣は棄権「国旗を尊重するという意識は、自然な形で育まれるべきもので、刑罰で強制されるべきものではない」との見識だと言い、それを棄権という形で全うするところが偉いなぁ!自民党にも骨のある人がいるのだと見直したわ! スポーツ大会などで日本代表を応援するための寄せ書きは国旗損壊の対象外となるらしいが… 文字の大きさなど等、など等…人に不快感・嫌悪の情を催させるかどうかなども構成要件だという… 6月中旬頃に「国旗の損壊を抑止する」という目的で作られたアカウントがX上に現れ「国旗を損壊する行為を見かけたら通報する」としているらしい。もしかしたら、これも高市+秘書による「お仕事」かね!いやいや…嫌な世の中になったものだ。
2026年06月
大喜びしているだろうネタニヤフ首相
26日シンガポール船籍の船がイランによってドローン攻撃され、米軍がすぐさま大規模な報復(無人機保管施設や、沿岸レーダー施設)への攻撃をイランに対して行った。が、続いて米軍は昨日、イランがパナマ船籍のタンカーをドローンで攻撃したからとして、幾つかの町とゲシュム島など10ヶ所以上を攻撃した。イラン側はパナマの船に関しては何も言っていないが「承認していない航路を通った船舶に関しては、警告射撃を行った」と説明。
イラン外相は「ホルムズ海峡は今後30日間、イランの完全な支配下に置かれ、米国のいかなる攻撃も不安定な状況をさらに悪化させるだけだ」と述べている。問題は米国がイラン各地に攻撃を加えれば、イランの近隣国にある米軍の駐留基地に向けドローンやミサイルが発射することだ。中学生の時だったか世界史でハムラビ法典にある言葉として「目には目を、歯には歯を」という言葉を習った記憶があるが… イスラーム教では「加えられた被害に対し、同じような仕返しをする」と言うことではなく、加えられた被害以上のこと、仕返しはし過ぎてはならないという意味で使われている。それから想うと、アメリカは何時もやり過ぎだ!!
米・イランの合意覚書が脆くも崩れて大喜びしているのはイスラエルのネタニヤフ御一統さまたちだろう… オバマ時代にイランとの合意がなっていたにもかかわらず、一方的に合意から離脱し、ネタニヤフの言葉に踊らされ騒ぎを大きくしたトランプ。自分の言うことをキチンと聞かないとミサイルを撃ち込むぞ!などという態度、最初から話し合いが出来るような人間ではないな。
日本はダブル台風や前線による大雨とか。その上さらに台風のたまごが2つと言うではないの。地域によっては地震も立て続けに起こっているようだし、地盤が緩んだところに大雨ではたまらんなぁ。等、(他人事のように?)考えていたら日本にある我が家が雨のせいでエライことになっていた… 命にはかかわらなければヨシとする暮らしをパキスタンで50年近くもして来たから、それらから想うと大したことではないのだが…
イラン外相は「ホルムズ海峡は今後30日間、イランの完全な支配下に置かれ、米国のいかなる攻撃も不安定な状況をさらに悪化させるだけだ」と述べている。問題は米国がイラン各地に攻撃を加えれば、イランの近隣国にある米軍の駐留基地に向けドローンやミサイルが発射することだ。中学生の時だったか世界史でハムラビ法典にある言葉として「目には目を、歯には歯を」という言葉を習った記憶があるが… イスラーム教では「加えられた被害に対し、同じような仕返しをする」と言うことではなく、加えられた被害以上のこと、仕返しはし過ぎてはならないという意味で使われている。それから想うと、アメリカは何時もやり過ぎだ!!
米・イランの合意覚書が脆くも崩れて大喜びしているのはイスラエルのネタニヤフ御一統さまたちだろう… オバマ時代にイランとの合意がなっていたにもかかわらず、一方的に合意から離脱し、ネタニヤフの言葉に踊らされ騒ぎを大きくしたトランプ。自分の言うことをキチンと聞かないとミサイルを撃ち込むぞ!などという態度、最初から話し合いが出来るような人間ではないな。
日本はダブル台風や前線による大雨とか。その上さらに台風のたまごが2つと言うではないの。地域によっては地震も立て続けに起こっているようだし、地盤が緩んだところに大雨ではたまらんなぁ。等、(他人事のように?)考えていたら日本にある我が家が雨のせいでエライことになっていた… 命にはかかわらなければヨシとする暮らしをパキスタンで50年近くもして来たから、それらから想うと大したことではないのだが…
物凄く脆い和平合意…
1年中で最も暑い6月も終わりだが、気温の急上昇が7月の第1週まで続くとの予報だ。アラビア海に近いシンド州は度々50℃近い気温に襲われているが、平野部では例年よりやや低めの気温が続いている。ただしモンスーン(雨季)が近くなって来たせいか、蒸し暑さが増して来た~~ 物凄く不快な暑さになって来たから朝からエアコンの部屋に籠っている。エアコンが嫌いなどと言えるのは贅沢の極みだと反省しながら!
* 一昨日だったか「毎週1000万円を貰っている」という記事、いつもの斜め読みで勘違いしていたわ。高市の秘書が「文春は中国から毎週1000万円を貰って、ネガティブキャンペーンをしている」という、根拠のない陰謀論を周囲に吹聴していたということだって!斜め読みで、高市の秘書が1000万円貰っていると早とちりしたがね… オカシイとは想ったが!!
一昨日、オマーン沖でシンガポール船籍の貨物船がイランからの4機のドローンで攻撃されたが、米海軍が3機を撃墜した上、直ちに報復。イランの沿岸レーダー施設などを攻撃したと、トランプ様の声明。対してイランは湾岸地域の米国施設を攻撃と発表。トランプ様がおっしゃるには「イランは依然として一定の軍事能力を保持しているが、軍事力はほぼ壊滅状態にあり、空・海軍のレーダーは存在しない。ドローンの能力は82%、ミサイル能力は80%減少、ロケットランチャーは90%が破壊されている」と、なかなか詳細な主張だ。軍事力が現在ほぼ壊滅であっても… その気になれば補給は可能だ…
IMO国際海事機関によれば、ホルムズ海峡の国際的な航路には、まだ80個からの機雷があるという。それも海峡の南(オマーン)側に… イランの警告にもかかわらず、ホルムズ海峡を横断する船舶の多くはオマーン側を利用するらしいから、ひいき目に考えればイランは「機雷があるぞ!」と警告したかったのかも。殆どの船舶がイランから1マイルでも離れて走行したい、承認を得ていないオマーン側の航路を使用したいという気持ちは痛いほど分るが、機雷も怖いなぁ… 当たればドローンの被害程度では済むまいに…。イラン側による船舶への攻撃は、仮にそれが警告であっても停戦違反にはなる。日本の掃海部隊(自衛隊)とやらの機雷掃海能力は高いらしいが… 海上自衛隊もホイホイと出かけるわけにも行くまい。
* 一昨日だったか「毎週1000万円を貰っている」という記事、いつもの斜め読みで勘違いしていたわ。高市の秘書が「文春は中国から毎週1000万円を貰って、ネガティブキャンペーンをしている」という、根拠のない陰謀論を周囲に吹聴していたということだって!斜め読みで、高市の秘書が1000万円貰っていると早とちりしたがね… オカシイとは想ったが!!
一昨日、オマーン沖でシンガポール船籍の貨物船がイランからの4機のドローンで攻撃されたが、米海軍が3機を撃墜した上、直ちに報復。イランの沿岸レーダー施設などを攻撃したと、トランプ様の声明。対してイランは湾岸地域の米国施設を攻撃と発表。トランプ様がおっしゃるには「イランは依然として一定の軍事能力を保持しているが、軍事力はほぼ壊滅状態にあり、空・海軍のレーダーは存在しない。ドローンの能力は82%、ミサイル能力は80%減少、ロケットランチャーは90%が破壊されている」と、なかなか詳細な主張だ。軍事力が現在ほぼ壊滅であっても… その気になれば補給は可能だ…
IMO国際海事機関によれば、ホルムズ海峡の国際的な航路には、まだ80個からの機雷があるという。それも海峡の南(オマーン)側に… イランの警告にもかかわらず、ホルムズ海峡を横断する船舶の多くはオマーン側を利用するらしいから、ひいき目に考えればイランは「機雷があるぞ!」と警告したかったのかも。殆どの船舶がイランから1マイルでも離れて走行したい、承認を得ていないオマーン側の航路を使用したいという気持ちは痛いほど分るが、機雷も怖いなぁ… 当たればドローンの被害程度では済むまいに…。イラン側による船舶への攻撃は、仮にそれが警告であっても停戦違反にはなる。日本の掃海部隊(自衛隊)とやらの機雷掃海能力は高いらしいが… 海上自衛隊もホイホイと出かけるわけにも行くまい。
オバハンちのお隣さん
きょうは朝から雲が少なくて37℃と僅かばかり暑くなったが、やはり最酷暑の6月下旬とは想えない気温だ。広い首都圏の何処かでは雨がパラついているらしいのだが、オバハンの住む地域には殆ど降雨がない。暑いのは辛くて嫌だがそれでも40℃超えが普通なのに…どこで帳尻が合うのか?と、ずっと案じている。
我が家から1軒おいた東隣の家が数日前から解体に入った。この1年近くチョキダール(番人)しか住んでいなかったから、どうするのかな?とは想っていた。大統領官邸、国会議事堂、外務省など等に続き、首都建設時の一等最初に拓けた住宅地域だけに、おそらく50数年~60年は経ている家には違いないから、近年の安普請とは異なり頑丈だ! 大型重機が入って壊せばおそらく数日で更地になるのであろうが、解体の作業員10人近くが大きくて重い10㎏はありそうなハンマーを振り上げ、ドッスン、ドッスンと屋根や壁を壊し続ける音が途切れなく微かに聞こえる。大型重機を入れてしまえば作業員10人1ヶ月余の仕事が無くなってしまうというのもあるが、この暑い時に大変だ。西隣も1年前に作業員10人くらいで解体され更地になったから、今はオバハンの家と東隣に住人がいるだけで、後の5区画には住人が居ない。もっとも1軒おいた西隣の新築には入居者があるのか、この数日慌ただしいが。 東隣の住人は引っ越してきて2年半にもなるのに顔を合わせたことも無く、季節ごとに果物などの贈り物が行き来するだけの付き合いだ。が、パキスタンにはあり得ないほどの常識人らしくて、ただの1度も不快な思いをしたことがない。その前の住人は度々、塀を乗り越えて来て、我が家の大きく育った木や篠竹を平気で伐採。ゴミを投げ入れるような不快な家族だっただけに今の隣人は本当に有難い!だが…2年半にもなるお隣さんが何人家族なのかも知らないし、そもそもまともに顔を見たことも無い…というのが不思議と言えば不思議だけれど。
日本政府はイラン、レバノン、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ・ガザ地区)に緊急無償資金24億円の援助を約束したとアルジャジーラの記事。医療、食料、住居、水と衛生サービスが中心だという。
不正を受け入れてはならない
日本政府は米・イラン戦争が一応の収まり?を見せたと判断したのか、中東7か国への渡航勧告レベルを緩和したという。が、シーア派教徒の多い国々へは、まだもう少し用心が必要だ。シーア派最大の宗教行事アシュラ、きょうのニュース(写真)では黒服づくめの男性たちの大群衆… 毎年見ていても、正直なところ、やっぱり不気味だわ…
イラン大統領はムハラム月9日(アシュラ)に際し「殉教されたフセインは(彼に平安あれ!) 私たちに抑圧、権力の誘惑、そして自己利益の追求に断固として立ち向かうことを教えて下さった」「人は命を捧げることは出来ても、自由を捧げることは出来ない。人は孤独に立つことは出来ても真実を捨てることは出来ない。我々は不正を犯してはならないし、不正を受け入れてはならないし、不正に対して沈黙してはならない」って…
高市首相の秘書から相談を受け、2025年の自民党総裁選と、2026年の衆院選で他候補たちに関するネガティブな動画などが作成・配信された上、サナエ・トークンとやらの暗号資産にまでかかわったとされる等、このところ国会を賑わせている木下とか言う秘書。今度は「中国から毎週1000万円もらっている」という文春の記事… 文春と言う週刊誌は、ようもまぁ次から次へと色々な話題を提供してくれるものだ! 中傷動画や暗号資産に関わったとされる会社の社長が、高市首相の秘書から依頼を受けたと証言しているから、それはそうなンだろうが「毎週1000万円を貰っている」等は何処まで本当なのかね??それが誤報であるなら名誉棄損で訴訟モノであろうがな!!不正を犯してはならない!不正を受け入れてもアカンってよ!!
イラン大統領はムハラム月9日(アシュラ)に際し「殉教されたフセインは(彼に平安あれ!) 私たちに抑圧、権力の誘惑、そして自己利益の追求に断固として立ち向かうことを教えて下さった」「人は命を捧げることは出来ても、自由を捧げることは出来ない。人は孤独に立つことは出来ても真実を捨てることは出来ない。我々は不正を犯してはならないし、不正を受け入れてはならないし、不正に対して沈黙してはならない」って…
高市首相の秘書から相談を受け、2025年の自民党総裁選と、2026年の衆院選で他候補たちに関するネガティブな動画などが作成・配信された上、サナエ・トークンとやらの暗号資産にまでかかわったとされる等、このところ国会を賑わせている木下とか言う秘書。今度は「中国から毎週1000万円もらっている」という文春の記事… 文春と言う週刊誌は、ようもまぁ次から次へと色々な話題を提供してくれるものだ! 中傷動画や暗号資産に関わったとされる会社の社長が、高市首相の秘書から依頼を受けたと証言しているから、それはそうなンだろうが「毎週1000万円を貰っている」等は何処まで本当なのかね??それが誤報であるなら名誉棄損で訴訟モノであろうがな!!不正を犯してはならない!不正を受け入れてもアカンってよ!!