明日からは6月、最酷暑の月だというのにきょうの日中気温は33℃のままで信じられないような気温だ! イスラマバードで暮らす者としては物凄く有難いのだが、この分ではマンゴーの甘さがイマイチかもしれないと案じてしまう。1軒置いて西隣の家のマンゴーの大木、東隣の家でもマンゴーは黄色く色づいて来たが、今夏は実の成り方は例年の半数くらいだ。春先も気候が不安定だったせいだろう… 日本(宮崎県)ではマンゴーの糖度が15度以上、果実350g以上の基準を満たしたものだけが「太陽のタマゴ」と言われているらしく、初セリで2玉が50万円以上というドエライ高値がついたニュースを見て思わず失笑したオバハンだ。パキスタン・マンゴーの糖度は平均して20~26度、中東の王族御用達!イギリス皇室の御用達マンゴーで、パキスタンのバザールでは1個300gくらいが50円~70円もしないで買えるのが普通だが… 今年はどうなんだろう??とは言うものの、夏のパキスタンではマンゴーは庶民的な果物の筆頭だ。マンゴーの果肉と同量のミルクを混ぜてマンゴーシェイクにして飲めば、1日の疲れは吹っ飛ぶし相応のカロリーと栄養は摂れる。何よりも砂糖なしでもむせるほどに甘々なのだ!
日本は台風6号のせいで九州などでは雨風が強くなりそうだというではないの。西日本も前線が近づき雨の予報。まだまだ(世界では)天気のコントロールは出来ないが、ほどほどの雨風でおさまり、農作業など等に支障がないようになって欲しいものだ。