2025年10月

アメリカ政府の一部閉鎖では、航空関係者など6万5000人もが影響を受け、このところ航空便に大きな影響が出ているという。トランプ政権も発足時は高い支持率を記録していたが、今は不支持率の方が高まっているらしく、米政府の一部閉鎖により、米経済には70~140億ドルの損失だとも言うから、不支持率が60%近くなるというのも当然か。高市政権の支持率も就任直後は80%、「働いて働いて、働きます」と言った通り、ASEAN諸国会議でもAPEC首脳会議でも頑張っている。「ASEANで挨拶をした首脳にはAPECで会ってお礼を言い、APECで会った新たな首脳には挨拶と」ニュースにはある。近年の日本の首相3人が国際会議の場で、ああまで存在を示すために頑張ったか? 出来たかと聞きたい。トランプとの会談でも一部では「あそこまで日本がへりくだる必要があったのか?」等、賛否両論。侃々諤々だが、オバハンから見れば国際会議の場、首脳会談というものは可能な限り自国の存在を示しながら(互いに主義主張を議論して、落としどころを探すものだ)から、言いたいことは言わねばならないと想う。習近平との会議に関しても高市首相は堂々と意見開示をしていたし、日本の報道関係からの質問にも堂々と答えていたから、国民には高市が何をしたいのか?どうしたいのか?今後の成果は別にして、何をしているのかが判って好もしい。高市以前の日本の首相、本当に何を言っているのか判らなかったものな…
もっともトランプとの外交に関して言えば、ノーベル平和賞への推薦はあきらかにヤリ過ぎだった感はある、情けない…。

このところ大阪と東京であった高校時代の同窓会に立て続け出た。パキスタンから日本への直行便が無くなり、1時間足らずしかないバンコックでの乗り換え・移動がキツかったせいで筋肉痛になったと騒いでいたが… この頃は何をしても筋肉痛になるような気がしてならない。パキスタンでノホホンと暮らし過ぎたかも。 

高市首相、「内から外から、日本は大きな危機に直面しています。立ち止まっている暇はございません」と言明した首相就任時だったかのスピーチ。「働いて働いて……働いて」というスピーチも、へそ曲がりなオバハンを魅了した。オバハンもパキスタンへ移住した若い時は(働くのが好きで)毎日18時間は働いていたからな。もっともオバハンの場合は日本のために働いていたのではなく、自分自身のために働いていたのだが。その働き虫だったオバハンから見た日本は高市首相が言うように、凋落が甚だしい。パキスタンへ移住した後から30年前まではキラキラ・ピカピカの日本だったのに…という思いが深い。特に近年は東南アジア諸国などへ行ってみると、日本(人)の凋落ぶりが眼について仕方がない。途上国のパキスタンから見ても、それは感じるのだから悲しい。
AIを使って歴代首相の表情と演説を分析とか。AI分析でなくともASEAN諸国会議の様子など等も含め、ニュースを見ていた日本人の多くが、高市・トランプとの首脳会談の様子に納得した面があるだろう。高市首相の物怖じしない態度、横須賀基地に停泊中の原子力空母内での演説・パフォーマンスなど等、トランプの来日だからと言うだけではなくニュースが大きく、長時間、取り上げたのは当然かも。そして官邸幹部が120点だというのも分かる気がするし、ニュースが石破オジサンや岸田メガネ、菅首相より多く取り上げるのは単に日本初の女性首相と言うだけでは無いだろう。エネルギー切れしないように頑張って働いて欲しいとは思う。もっとも防衛費GDP比2%に増額を2年も前倒しをする方針、諸々アメリカべったりの政策は頂けないが… 北朝鮮に拉致された人の家族とトランプを会わせるなど、官邸(高市)の手回しの良さ、準備の良さは立派だと思う。日本の若い世代の支持率が90%近いというのも分かる気がする。

高市首相、「世界の真ん中で咲き誇る日本の外交」とやらを始動させるらしい… ニュースで見ていてもASEAN首脳会議で唯一、女性の首相と言うこともあってか首脳陣の真ん中で輝いて見えたな。石破オジサンや岸田の「検討します、検討します…」と言うばかりの地味さ・くすんだ様相とは確かに違って元気溌剌に見えた高市首相だった。首脳会議の細かな内容は知るべきも無いからブログに書きようも無いが、元気な日本の印象をとりあえずはASEAN首脳会議で示したのかな、結構、結構!?とは言え、安倍ポチの路線を継承だというから、先々どうなることやら。
中国は日本発の女性首相誕生に(恒例の?)祝電を送って来なかったそうだし、高市政権が「1年もてば上出来、2年続けば奇跡、3年となれば予測範囲外」と評しているらしい。国内、自民党内ですら高市首相の足を引っ張ろうとする人、多々だというから高市政権にとって先は明るくないが、どれだけ頑張れるのかな? 政策内容を別にすれば、オバハンはモノをはっきり言う人は嫌いではない。財務・金融担当に任命された片山さつき大臣などもはっきりモノ言う人であることから(その件に関しては)個人的には面白いと思う。オバハンは基本的に元気のある「行け行け」の女性が好きらしい。

姫路城などを歩き回った後遺症の??筋肉痛がまだ取れない。6階天守閣までの急階段、滑り落ちでもして周囲に迷惑をかけたら大変!と、手すりをシッカリ握っていたせいらしい。日本へ来てからトレーニングを兼ねて歩きや自転車を乗り廻しているのだが、
きょうは終日、雨のせいで出られなかった。

高市総理は大臣全員への指示(A4サイズ約40枚)が1つにまとめられたモノを渡したという。昔は総理が大臣たちに「立ち話レベル」でしか指示していなかったというから、それも中途半端・エエ加減で凄い話だと想う。安倍ポチ時代から大臣たちに「やって欲しいことをメモ書きして渡すようになった」とニュースにはあったが、高市は事細かに指示を出し、かつ一部のマスコミにも開示??したというから、安倍ポチ以降の地味な総理たちとは一味違うようだな。とは言え、一部で言われているように表向きは高市政権で、実際は麻生政権だというから… それに関しては徐々に実態が明らかになるだろう。
ともあれ…働く者の選択を前提にした
労働時間の緩和を検討など、主に中国人による土地買い漁りや、外国勢力等に対するデータ保護のあり方を進める等々。指示がはっきりしていて個人的には評価をするがな。大臣経験者が「高市総理のような細やかな指示書、これまで見たことが無い。渡されたことが無い」と言うから、高市の気合の入り方が頼もしい。昨日も書いたが政策に対し丸々納得しているわけでは無いが、腰砕けにならんよう…与野党のジジイどもに潰されないことを祈るわ。

アメリカでトランプが「アメリカ・ファースト優先主義」を声高に言い出して以来、日本でも日本ファーストなどと真似をする輩がいて失笑していたオバハンだ。実際問題として「自国優先主義」なるものは当たり前とも言えるのだが、それを堂々と掲げる国が増えて来た。だが行き過ぎれば難民や外国人排外主義になり、恐ろしいことになる。アメリカは「米国民を侵略から守る」等と言い、
ニュースではドイツ極右政党が堂々と「ドイツ優先・ドイツ人の血の純潔」などを標榜して言い続けている…いま世界中で多くの国が自国優先を堂々と掲げ出した。当然とは言え、その行き過ぎには怖いものがある。

先日から大阪・神戸へと行き、長年の間、一度は行きたいと思っていた姫路の白鷺城へも、ようよう行って来た。我が家から徒歩10分余にも緑に覆われた丘(標高130m)を取り囲む、立派な二重の堀の彼方上に聳える城があり、それはそれで素晴らしいのだが白鷺城の規模はやはり圧巻で、木造建築の最高傑作と言われるだけのことはあった。織田信長が建てた安土城も、木造建築の粋を集めていたらしいが、現存していないから単純に比較は出来ない。だが…小説・火天の城(山本謙一著)を大昔に読んでいたので木造建築の苦労・凄さを改めて認識したな。ただし観光客の95%は外国人、その外国人狙いらしい物貰い・乞食?(可愛い小型犬を着飾らせ、道路わきに陣取っているオジサン)がいて…いささか興を削がれた。ヨーロッパなどの路上生活者や物貰いは、必ずきれいな小型犬を連れ歩き、人々は小型犬にお金を投げるので、それを模倣したものか… 
きょうは姫路からJRに乗り自宅最寄りの駅から自宅へのバス。先般、払い足りなかったバス代の12円をなんとかしなくては…と、気にかかっていたので、またまたバスに乗ってみた。先般と同じで運賃は250円、で…300円を出したら、今度は「お釣りが出ません」って。お釣りの50円には拘らないというか、それはそれで良いのだが… 浦島バァサンは日本の細やかなルールーにテンテコ舞?!
 JRのSuicaも使い切ってしまいたかったのに、パネルの何処を触ったモノか?追加チャージになってしまったし…いつになったらあれこれ細やかなルールに慣れるのかしらン。

緊急の世論調査で高市内閣の支持率は71%、不支持が18%だという。所信表明もややボソボソ気味だった石破や、岸田には期待をしなかった
オバハンですら、高市内閣には好感を(今のところ)持っている。きょうの初心表明もハキハキした物言いで(内容の全てを肯定するわけでは無いが)良かったと思えるから、国民の期待に応えて欲しいものな。

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