パキスタンは国家経済破綻・デフォルト寸前の2年前、ロシアの安い原油を中国の人民元払いで輸入するという荒業を使った。パキスタンは石油需要の70%以上、全エネルギー需要の25~30%を輸入に頼っているのは周知の事実で、「パキスタンには原油が出ない」というのが定説だと長年、オバハンは想っていた。なのに…きょうのニュースでは(英→日)への翻訳がイマイチ理解不能なのだが、「トランプがパキスタンの石油備蓄開発を支援する。パキスタンとアメリカは膨大な石油埋蔵量の開発に協力する」って…パキスタンに石油の埋蔵があったのかと驚いたな。トランプのことだパキスタンがロシアからの原油を買わないようにと、口先だけではないのかね??自分の意のままにならない国、ロシアとの友好関係を続けるインドに対しても、今やトランプは掌返しで「ボロカス悪口」だものなぁ。
1週間ほど前だったか、フランスの大統領がパレスチナを国家として承認すると表明したことに、「ほ~~」っと想ったオバハンだ。フランスに続いてイギリスも、そしてきょうカナダも承認すると表明した。すでにアラブ諸国などを中心に150か国近くがパレスチナを承認していたが、日本はアメリカ様への気遣いで承認には遠そうだ。意外なのはサウジアラビアやイラン、イラク、シリア、イエメンがパレスチナを承認していないことだ。国連総会では「パレスチナとイスラエルが共に独立した2つの主権国家として平和的に共存することを目指す」という考え方らしいが…実現にはハードルが高そうだ。イスラエル・ネタニヤフによるパレスチナ・ガザへの虐殺、国際機関などが食料配布をする場に集まる人々を目がけての攻撃。さらには現在のガザの困窮・餓死者が多々出ているのも関わらず「ガザでは飢餓は発生していない」と主張する、ネタニヤフの鉄面皮さ。ノーベル平和賞を狙う平和主義者のトランプはガザへ良質な食料を提供する、資金を出すと言うが…パレスチナ・ガザが「自分の意に沿わない(武装解除に応じないとか)」にでもなったなら、たちまちに攻撃するゾ!と脅すかもしれないな。何よりも元々パレスチナ人たちが住んでいた大地に、イスラエルが不法に入植したという現実。今後も止むことがないであろうイスラエルのパレスチナへの入植を一切やめろと言って、それが守られるのかな?
1週間ほど前だったか、フランスの大統領がパレスチナを国家として承認すると表明したことに、「ほ~~」っと想ったオバハンだ。フランスに続いてイギリスも、そしてきょうカナダも承認すると表明した。すでにアラブ諸国などを中心に150か国近くがパレスチナを承認していたが、日本はアメリカ様への気遣いで承認には遠そうだ。意外なのはサウジアラビアやイラン、イラク、シリア、イエメンがパレスチナを承認していないことだ。国連総会では「パレスチナとイスラエルが共に独立した2つの主権国家として平和的に共存することを目指す」という考え方らしいが…実現にはハードルが高そうだ。イスラエル・ネタニヤフによるパレスチナ・ガザへの虐殺、国際機関などが食料配布をする場に集まる人々を目がけての攻撃。さらには現在のガザの困窮・餓死者が多々出ているのも関わらず「ガザでは飢餓は発生していない」と主張する、ネタニヤフの鉄面皮さ。ノーベル平和賞を狙う平和主義者のトランプはガザへ良質な食料を提供する、資金を出すと言うが…パレスチナ・ガザが「自分の意に沿わない(武装解除に応じないとか)」にでもなったなら、たちまちに攻撃するゾ!と脅すかもしれないな。何よりも元々パレスチナ人たちが住んでいた大地に、イスラエルが不法に入植したという現実。今後も止むことがないであろうイスラエルのパレスチナへの入植を一切やめろと言って、それが守られるのかな?