アメリカの報道機関など等が実施した世論調査、トランプを「強く支持する」と答えた米国人は僅か15%過去最低の基準だったとか。そもそもトランプ支持がズ~~っと31%という数字が信じ難かったのだから(31%でもトランプはあり得ないと喚いていたが)今や15%になったとの報道に納得感がある。それでもトランプを「やや支持する」という人が22%もあるというから計37%が支持ってことになるのかなぁ? 無党派層では「強く支持する」が6%だと言い、「強く支持しない」が51%というから、いずれにせよトランプの支持率は下がっているということだろう。トランプ様のあれだけ言いたい放題、ムチャクチャと思える言動やSNSへの投稿を見ていれば、心ある人なら考えると想う… 何にせよトランプの支持率が下がっているのは確実で間違いがなかろう。

イランの影響下にあるイラクの民兵組織もトランプへの懸賞金16億円を掛けたという。おまけに… ホルムズ海峡の封鎖に続き、紅海の入り口にある海峡をイランと同盟関係にあるイエメンの武装勢力によって封鎖させるようだ… 紅海とアデン湾を結ぶ、この狭い海峡が封鎖されれば原油価格は一気に跳ね上がる!! イランは米軍からの7夜連続による攻撃を受け、イスラマバード覚書に基づく義務を停止、湾岸同盟国の米軍基地への攻撃を再開した… 米・イラン戦争がイスラエルの思惑通り本格的になり、ネタニヤフの高笑いが見えるようだ!ネタニヤフに踊らされているアホゥのトランプ!!支持率が下がって当然だ!

日本では既に梅雨の明けた地域もあるが、関東甲信越は今からが梅雨明けで危険な暑さになるとか… 近年の日本の夏は本当に暑いようだ。が、きょうのイスラマバードも蒸し蒸しと思いっ切り暑くて、お犬サマたちはほぼ終日エアコンの中。そんなクソ蒸し暑い中、オバハンは運転免許の更新に出かけた。パキスタンで免許を取って40数年、免許の取得時も含め、ただの一度も警察(交通センター)などへ行ったことがないのに… オバハンの古い古いボロボロになりかけの小型ノート版の免許を見た係官が「出頭して来い!」と言うので行って視力検査なども受けてアゲましたがな… 近年は何でもかんでもコンピュータ化されて、便利なのか不便なのか本当に面倒に?なったものだ。

時事通信が実施した今月の世論調査、高市内閣の支持率が初めて50%を切ったと。NHKや他の報道機関の調査では、まだ60~50%の水準を維持しているらしいが、いずれも3ヶ月連続で下落の傾向にあるという。与党・自民党を中心に数の力に任せた強引な法案審議や採決強行(国旗損壊罪)党首討論の無視、まともな国会答弁をしない姿勢。おまけに高市陣営が巻き起こした中傷動画など数々の不祥事に対する真摯な対応が無いなど、高市の国会軽視が目に余る…ということなのかな。若い人たちよりもTVや新聞などを丹念に見ているであろう年配者が、高市離れをして行くのは当然かも。
国旗損壊罪法案はきょう可決し、明日の参院本会議で成立の見通しだという… 国旗・国歌法が成立したのは1999年、法律制定時に「個人に強制しない」とは当時の官房長官の見解だったという。だがその後、国歌・君が代は各地で「国歌起立斉唱命令拒否事件」として報道などでも多々取り上げられて来た。起立して歌わせることの強制が、自由権18条(思想・良心および宗教の自由)に違反すると、
国連の自由権規約委員会なるモノなどから度々勧告も受けて来たというにもかかわらず。そして日本の各地で多くの教職員が処分を受けて来た。
実は2ヶ月前、アジア最大の通信制大学の中に日本・パキスタン育成推進センターというのが開設になり、パキスタン国歌と君が代が流れたのだが… パキスタン国歌は「聖なる土地よ祝福あれ、肥沃な領土に幸いあれ、堅き意思の集う土地よ、我がパキスタン」という風でオバハンの胸に響いたが… 日本の国歌「君が代(天皇)は永遠に~~」という風に聞こえてしまい心にイマイチ響かなかった。戦時中の天皇崇拝が脳裏にヘバりついていたせいかもしれない。本来の意味は平和と繁栄が永遠に続くことを願うらしいのだが…
この分では国旗損壊罪も裁判官の判断により処分者がでるのであろうな… 鬱陶しい日本になって行く…

米軍による激しいイラン攻撃は連続5日となり、イラン民間人の犠牲者はこの5日間で30人以上になった… トランプはイランに対し来週までに「合意」が出来なければ発電所と橋梁なども攻撃すると喚いている。「国際法では民間人や民間インフラを意図的に攻撃することは戦争犯罪である」と言うが、何時だったかもトランプは国際法などクソったれ!と言っていたから、まだまだヤルのだろう。
が、トランプのお膝元、米連邦上院では、国防権限法案の審議を進めるための手続き投票が、野党民主党の反対で否決された。トランプの、対イラン軍事作戦拡大をけん制する案が含まれていなかったという理由で。今年の国防権限法案では過去最高となる186兆円規模の国防予算も含まれているそうだが、トランプがイランを初めとする国々への軍事行動を制限する条項が含まれない限り、法案処理に協力できないという立場を民主党は固守している。何をやらかすか判らんトランプには「縛り」が必要だが国際法すら無視するトランプだもの、縛りがあっても勝手に突出することも多々あろう、困ったものだ。
しかし今回、トランプが言ったホルムズ海峡の通行料に関しては各国からの激しい批判! だから代わりに「湾岸諸国が米国と締結する貿易協定に置き換える」と鼻高々のトランプ様。「各国からは20%の利用料を支払う代わりに、米国へ投資したいとの申し出があった」とさ!!モノは言いようだ。「投資は莫大なものになるだろうが、彼らとその未来にとっては非常に良いものになるだろう」と。デカく脅し後に交渉、商売人トランプ優位に持ち込むと… だが、その投資も凄くオカシイ話で、その必要性が何処にある??そんな無理無体なトランプのアメリカが、諸国から心底から歓迎されるわけはないと想うが、自国の安全のためには仕方がないのだろう… 湾岸諸国には米軍の基地があり、米軍が守ってくれると信じているのだろうが、基地があるばかりに今回はイランから攻撃されている矛盾。
「合意は成立していたのにイランが破った、イランはいつも破る」というが、トランプこそ数々の国際合意(オバマ時代の合意を破棄、パリ協定など等、等の国際合意)から一方的にヤ~メたと手を引いて来たのをトランプは忘れている! イランは合意を破った訳では無い、合意内容の認識度の違いと想うがな…

トランプの横暴なニュースから離れ心静かに暮らしたいと念じるオバハン、イランや湾岸諸国に居て被害を被っているわけでもないのに、この苦痛・不快さ。イランや湾岸諸国の人々、パレスチナやレバノンの人々の想い… 如何ばかりであろうか…

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