昨春に続き今春も例年より低い気温日が続き、隣家ではスモモの花が盛大に咲いた。今の家に住んで20年間、昨年までは一度も実のならなかったスモモ。それが2年も続いて実がなり色づいて、ハチドリなどの小鳥が寄り集まって姦しい。毎日、盛大に我が家の地面を汚すスモモ、昨年は全部スタッフたちのお腹へ入ってしまったが、隣家は昨夏から空き家になりスモモを採る人もいない。見かねて??今朝は息子が梯子をかけ、塀を境に我が家の側に成っているスモモを大ザルに3杯分も頂いた。小豆色に色づいたスモモ、甘く酸っぱい懐かしい子供の頃の味。連日の40℃超え、大汗をかいての収穫。

誹謗中傷、匿名の書き込みで相手の尊厳を傷つけ追い詰めるネットの中傷。3日前に若い女性プロレスラーが自死、様々な記事が掲載されている。自死した女性、きっとのた打ち回って泣いたことだろう、どんなに辛かったかと心が痛んでならない。正面切って、あるいは陰で・・あることないこと誹謗中傷され、落ち込んだことのない人はないと想う。自分の存在を隠し他人を誹謗中傷する、それに快感を覚えるのか、正義感で中傷をするのか・・それぞれの誹謗中傷には理由はあろう。が、純然たる個々人に対しては誹謗中傷するべきではないだろうと、オバハンでも思う。
公人は名指しで批判・非難を受けてもしょうがない、我々は選んだ(選ばれた)「公人」の一挙手一投足を見張っているのだから。   
だが・・考えて見ればネットだけではなく、報道というのも恐ろしい存在だ。事実か虚実か一般市民は知るすべもなく垂れ流される膨大なニュースの中から、幾つかの記事を読み重ね真実らしきものと、裏をも見ようとしなければ見えない現実。書き手によって、あるいはデスクと呼ばれる報道コントロールの仕様によっても変わる、変えられる現実・・何を信じれば良いのか・・