我が家は各国の大使館が軒を連ねる大使館通りや、大統領府にも近いところにあるので、首都の中では緑が多く公園のような佇まいでもある。
この1~2年、庭で放し飼いにしていた5匹の犬たちのうち3匹が老齢で次々と「ご逝去」  今いる犬2匹も老齢で殆ど動かなくなったせいで、この半年、裏庭でマングースの姿を見かける機会が増えた。 
そのマングースが・・・5日ほど前は家の中(1階部分)を走っていた~~~ きのうは、なんと!2階まで来て子供部屋の中をうかがっていた~~と。
2年前には子猿が部屋へ入り込んでいたし、リスは常時も塀の上を走っていて、自然が豊かで嬉しいと思っていたのだが、庭で放し飼いの大型犬の他に、室内用の小さな犬チワワもいるので、マングースとの同居はチト困る。マングース VS チワワではマングースに分がありそうだし。といって裏庭にあるマングースの巣や通り路になっている穴を埋めるのは可哀想だし・・・と悩んでいる。 
若い犬たちを2~3匹も増やすしかないかな・・と考えていたら、本日、新しいお犬様がおみえになるらしい。
すでに2回、獣医さんのところから何処かへ貰われて行ったらしいが、行った先でハンガーストライキを3日、4日と起こして獣医さんへ返されたツワモノという・・・さぁ、どうなるのかな・・・


大統領府で抗議を続けるカドリ師の宗教政党、週末は気合の入った演説が聞こえていた。一つ一つの演説内容は分らないものの、メリハリと緩急のある演説、間合い、声そのものも良く惹きつけられ物凄く上手いというのだけは分る。それに対してイムラーン・カーンの演説は下手だな。
この1ヶ月、何度も週末が近づくと臨時休校になったが、警官や治安部隊による厳重警戒は続いているものの町は平穏だ。 イスラームの聖地メッカへの巡礼が来月初めに終わり、犠牲祭の祝日が来る。大統領府前の広場を占拠している抗議の人々、どうなるのかと案じている。