昨夜の空は雲に覆われていたらしく地上の熱気が抜けなかったのか、未明でも気温は30℃。それでも天気予報の通り雲は徐々に広がりを見せ、我が家では昼頃からお湿り程度の雨に見舞われ蒸し暑くなった。子供たちの学校は10㎞ばかり西にある、そこでは短時間だが土砂降りだったという。ほどほどの雨なれば人みな「きょうは良いお天気ですねぇ」と挨拶、幸せな気分になると想うのに、そのほどほどというのが(何事においても)中々むずかしいのか等、ブツブツ独り言。久々に外からの風を取り入れてみようと2重の厚いカーテンを開けてビックリ! 裏通りの隣家塀際にある大木・樹木等が丸見えではないの! オバハンが70日間余も家を空けている間に、数々のご親切な模様替え。オバハンの部屋大きな窓辺一杯に、屋上にまで伸ばし育てていたブーゲンビリアも無い! 夏の間は、窓に直射日光が当たらないようにと大切に育てていたブーゲンビリア~~ 部屋の中にいて何か違和感があると想っていたが、ブーゲンビリアが無くなっていたのか・・やれやれ・・それでも午後3時過ぎからは予報通りの雨。ただいまの外気温は30℃、この気温が明日の未明まで続く模様とあってとりあえず不平不満?はどこへやら。年老いると繰り言、文句が多くなると自嘲しながらも、現実は超単細胞に出来上がっているオバハンだから、超単細胞の故に深刻なことも、あれこれ悩まずに済んでいるのかもしれない。

5日間の予定でパキスタンの首相や大臣たちは中国の深圳を訪問しているらしい。パ政府の財務大臣が言うには、中国は国際市場からの資金調達を目指しているので、パキスタンの資本家たちにも中国の資本市場への進出を勧める!という談話のようだ。が、数々の報道によれば中国の現状は景気減速とか、諸々、資金難に陥っている気配濃厚の面があるのではないの・・等、報道されている。報道などと言うのはどこかに「スクリーンがかかっているのだろう」から、国際的な数値、データーを基にして見ないといけないにしても、中国政府が出す「数値」そのものが怪しいらしいから、現実は判らんわな。そんな不透明な中国にパキスタンが進出??日本企業の多くは中国から撤退しよう等としている時に。さらに言うなら中国人自身も、余裕のある人々は中国から出て行こうとしているのにね。