久々の青空になり日光浴にはほど良い陽光となったが、マルガラ丘陵は相変わらず霞んで見えない。そういえば先週の火曜日に野外大バザールへ行き喉が痛くなって以来、この数日は弱日の上、大気汚染も酷し・・というので屋上や庭に出るのも控えて来たありさまだ。いよいよパキスタンに住み続けるには難しいことになって来た、先が短いにしても子どものころからの喘息持ち、何がきっかけで喘息が出るやも知れず。マスク着用くらいでは何の役にも立たない予感、まったく酷い生活環境になったものだ。パキスタンには40年以上定住した、諸々合わせれば来年で50年だ。終の棲家を真面目に考え視野に入れるべきだな。何処で死んでも周囲には迷惑を掛けることになるが・・

岸田内閣が発足から3年目に入り、まだ丸2年が過ぎたところ・・それにしてはこのところ支持率が激下がり・・他人の話をキチンと受け止め聞くのは素晴らしい資質の1つだとは想う。だが聞いて考え過ぎるのであろうか?!いかんせん「判断」が遅くて優柔不断に見えるし、周りへの気遣いなのかハッキリ物言わないのもマイナス要因かもしれない。次いで言えば根回しも下手なのかも・・過日、思いついたように突然打ち出した「生活困窮家庭1世帯7万円、課税世帯に対し1人当たり4万円?の減税?」などの経済対策にしても、足元から「減税の財源無し」なること明言する担当閣僚がいれば、国民はしらけるしかない。きょうのニュースでも「育児時短勤務、賃金の1割助成」などを2025年度から導入を目指すと言うし、住民税にしても1人当たり4万円減税とか盛りたくさんあるが、期待されていないのは各報道関係が発表する支持率調査の結果で鮮明だ。調査方法の比較は出来ないとしても、どこの調査でも傾向は「不支持」とハッキリ出過ぎた。不支持率が70%台にになるのは麻生内閣以来の14年余ぶりとか。